
club Masion de M Ginza(メゾンドエム銀座)は、2022年9月12日にオープンした高級クラブです。名古屋の錦にあるMasion de Mが本店であり、銀座店はその姉妹店として位置づけられています。オーナーママは木倉美香氏が務めており、錦と銀座の両店舗を経営しています。
名古屋の本店は「錦のクラブならここが一番」と言われるほどの人気店として知られており、そのノウハウを活かして銀座に進出しました。Mグループは高級クラブの他にも、名古屋(錦)にガールズバーや高級スナック、美容サロン、フラワーショップなど様々な事業を展開しています。

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店舗概要
club Masion de M Ginza(メゾンドエム銀座)は、2022年9月12日にオープンした高級クラブです。名古屋の錦にあるMasion de Mが本店であり、銀座店はその姉妹店として位置づけられています。オーナーママは木倉美香氏が務めており、錦と銀座の両店舗を経営しています。
名古屋の本店は「錦のクラブならここが一番」と言われるほどの人気店として知られており、そのノウハウを活かして銀座に進出しました。Mグループは高級クラブの他にも、名古屋(錦)にガールズバーや高級スナック、美容サロン、フラワーショップなど様々な事業を展開しています。
店舗情報
所在地・アクセス
- 住所:東京都中央区銀座8-5-1 プラザG8ビル5F
- 最寄駅:銀座線新橋駅5番出口から徒歩5分
- 元club凛の跡地に位置しています
営業時間・定休日
- 営業時間:20:00〜1:00
- 定休日:土曜日・日曜日・祝日
店内設備
- カウンター:4席
- ボックス:10卓
- 出勤人数:約20名
店内は落ち着いた空間で開放的な席となっており、「モダンラグジュアリー」をテーマとしたエレガントで洗練された雰囲気を醸し出しています。シックな色合いと上品な装飾が特徴で、大きな鏡とクリスタルのシャンデリアが豪華さを演出しています。
給与・待遇システム
基本給与
- 体験入店日給:20,000円
- 採用日給:30,000円〜40,000円
- 平均日給:40,000円〜45,000円
- 日給は売上によってスライド制となっており、純売上10万円ごとに日給が上がるシステムです
各種手当・控除
- 同伴賞:7回達成で20,000円、以降2回毎に+10,000円
- 所得税:10.21%
- 厚生費:日給50%/月
- インボイス:2%(登録者は控除なし)
その他待遇
- 日払い:20,000円まで可能
- 給料日:月末締め翌月15日払い
- 保障期間:2ヶ月
- 送迎サービスあり
- ドレスレンタル対応
勤務条件・採用基準
勤務条件
- 週2日〜勤務可能
- 応募資格:20歳以上
- 未経験者歓迎
- 掛け持ち・副業可能
採用基準
銀座メゾンドエムの採用基準は高めに設定されており、20代〜30代前半の清楚、綺麗、可愛い系の女性が好まれます。面接では見た目も重視されますが、雰囲気ややる気も判断材料となるため、未経験でもやる気があれば採用されやすい環境です。在籍女性の平均年齢は29歳〜30歳となっています。
ノルマ・ペナルティ
- 同伴ノルマ:月2回以上
- 遅刻ペナルティ:10%/15分毎
- 当日欠勤:17時前連絡で50%、17時以降連絡で100%
特徴・評価
銀座メゾンドエムは、オーナーとママの顧客の来店が多く、集客力に優れているという特徴があります。指名客がいない初心者でも採用されることがあり、安心して働ける環境が整っています。また、オーナーママが「太っ腹で器の広いママ」として評価されており、他店で顧客を持っているスタッフも多いため、純売上を作りやすい環境があるとされています。
銀座の高級クラブの中では中型店に分類され、今銀座で勢いのある高級クラブの一つとして知名度が高まりつつあります。名古屋錦での実績を基に、銀座でも着実に地位を築いている注目の高級クラブです。
記事監修者
CEO鉢嶺祐矢

銀座のナイトワーク業界で一線を画す存在として知られる株式会社ZENNO GROUPの代表取締役。銀座の高級クラブで14年間にわたり黒服として活躍し、その経験をもとに業界向けのさまざまなサービスを提供。非効率な業務体系を改善するため、株式会社ZENNO GROUPを創業し、業界の発展に貢献している。
鉢嶺祐矢のSNSと関連リンク
- Instagram: @88.hacci.88
- the Focus: 鉢嶺祐矢のインタビュー
- Laule’a出版 賢者らの月読記: 元銀座の黒服が語る、接客業の秘訣
- 地域色彩: ZENNO GROUPの詳細
- GLOCAL.: ZENNO GROUPの取り組み
- Qualitas Column:きらびやかな「銀座の夜」に革新をもたらす。
- シーサイドFM85.5:鉢嶺祐矢インタビュー


