
ロジェ・デュブイ(ROGER DUBUIS)は、1995年にスイス人独立時計師ロジェ・デュブイと、ポルトガル出身のクリエイターであるカルロス・ディアスによって、スイス・ジュネーブで創業された若きハイエンド時計マニュファクチュールです。
「Dare to be Rare(希少なものに、大胆に)」をブランド哲学に掲げ、全モデルに時計製造の最高峰認定「ジュネーブ・シール」を取得している唯一のメゾンとして、その卓越した技術力と圧倒的な独創性で世界の時計愛好家を魅了しています。
2008年からはリシュモングループ傘下として、フラッグシップコレクション「エクスカリバー」、女性向け「ベルベット」、ランボルギーニやピレリなどモーターレーシングとの革新的コラボレーションを展開。銀座並木通りには2016年11月にオープンした日本初のフラッグシップブティックが構えられています。
ROGER DUBUIS:ロジェ・デュブイ銀座 店舗の基本情報

銀座には、日本初のロジェ・デュブイ フラッグシップ「ロジェ・デュブイ 銀座ブティック」が構えられています。2016年11月25日に、ブランドアンバサダーの前田健太氏やジャン=マルク・ポントルエCEO(当時)出席のオープニングセレモニーとともにグランドオープン。銀座並木通りという世界屈指のラグジュアリーエリアに、ハイパーオロロジー™の未来を体感できる特別な空間を実現しました。
- 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-19
- 電話番号:03-5537-5317
- 営業時間:12:00〜20:00
- 定休日:不定休
- アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」徒歩3分、東京メトロ日比谷線「東銀座駅」徒歩5分
- 特徴:入口には、ロジェ・デュブイのアイコンであるスケルトンムーブメントの星型「Astral Skeleton」をイメージした幾何学構造のファサードが配置。店内はゴールド、黒、赤の3つのアイコンカラーで仕切られ、エクスカリバー、オマージュ、ベルベット、パルジョン、モネガスクの各シリーズがそれぞれに異なる世界観を綴ります。VIPラウンジとライブラリー、コンシェルジュサービス、そしてスイス・ジュネーブのマニュファクチュールをバーチャルツアーで巡る工場見学体験も併設。
銀座だからこその良さ

銀座でロジェ・デュブイを購入する最大のメリットは、日本初にして唯一のフラッグシップだからこそ実現する、ブランドの世界観を完全に体現した没入型購買体験と、限定生産モデルへの優先的アクセスにあります。
年間わずか約5,000本という極少量生産で、しかも1品番ごとに製作本数を制限しているロジェ・デュブイでは、正規ブティックとの信頼関係が希少モデル入手の鍵。銀座ブティックはブランドの日本における中枢として、世界限定モデルや日本限定モデルの案内を優先的に受けられる特別な場所です。
VIPラウンジでは、コーヒーやシャンパーニュを楽しみながら、ジュネーブ本社直結の専門スタッフとゆったりと時計と向き合うことが可能。エクスカリバーの複雑機構を手に取って確認し、ジュネーブ・シールの認定を受けたムーブメントの精緻な仕上げを間近で体感できるのは、世界のロジェ・デュブイブティックを見渡しても屈指の贅沢です。
さらに、パーソナライゼーションサービスや、スイス・ジュネーブの自社製造工場をバーチャルで巡る体験も用意されており、まさに「ハイパーオロロジー™の未来」を体感できる特別な場所となっています。
ROGER DUBUIS:ロジェ・デュブイ どんな人が着用する?
ロジェ・デュブイを着用する人は、「他人と同じ」を徹底的に嫌う、極めて個性的な感性を持つ真の成功者が中心です。「ロレックスやパテック フィリップは持っている人が多すぎる」「オーデマ ピゲやリシャール・ミルとも違う、もっと大胆で独創的な一本が欲しい」——そんな究極のオリジナリティを求める層に熱狂的に支持されています。
経営者、起業家、トップアスリート、アーティスト、ミュージシャンなど、自らの力で成功を掴み取り、独自の美学を確立した方々から愛用されています。全モデルがジュネーブ・シールを取得しているという時計製造技術の最高峰への理解、大胆かつアバンギャルドなスケルトンデザインへの美的感性、そして「限られた数しか存在しないものを持つ特別感」を求める姿勢が、他のハイエンドブランドオーナーとは一線を画すロジェ・デュブイオーナーの共通点です。
男性中心のイメージが強いブランドですが、2012年誕生のレディースコレクション「ベルベット」は、ダイヤモンドとハイジュエリーの技を融合させた究極のフェミニンウォッチとして、世界のディーヴァ(大女優)たちに愛されています。
ROGER DUBUIS:ロジェ・デュブイ 人気商品
ロジェ・デュブイでは、以下のようなコレクション・モデルが特に人気です。
- エクスカリバー モノバランシエ バイレトログラード カレンダー Ref.RDDBEX1179 ロジェ・デュブイのシグネチャーコレクション「エクスカリバー」の代表モデル。伝説の剣を思わせるノッチベゼルと、レトログラード表示のカレンダー、独自のジュネーブ・シール認定ムーブメントを搭載。価格は約10,032,000円〜。
- エクスカリバー 45 ダブルフライングトゥールビヨン スケルトン Ref.RDDBEX0395 ロジェ・デュブイ史上に残る名機。世界初のダブルフライングトゥールビヨンをスケルトン構造で搭載し、ケース越しに見える星型の「Astral Skeleton」ムーブメントが唯一無二の美しさを放ちます。価格は約53,295,000円〜。
- エクスカリバー ムーンライト セントラル モノトゥールビヨン Ref.RDDBEX1221 ケース中央にトゥールビヨンを配し、ムーンフェイズを組み合わせた最高峰モデル。時計製造の芸術性を極限まで追求した、まさにハイパーオロロジー™の頂点。価格は約51,491,000円〜。
- エクスカリバー スパイダー ウラカン イタリアの名門ランボルギーニ・スクアドラ・コルセとの共同開発から生まれたモーターレーシングインスパイアードモデル。DLCブラックチタンケースと軽量ラバーストラップが、レーシングマシンを彷彿とさせる存在感。中古実勢価格は約3,600,000円〜。
- ベルベット36 オートマティック Ref.RDDBVE0081 2012年誕生のレディースコレクション「ベルベット」のスタンダードモデル。トノー(樽型)と円形を組み合わせたトロンプ・ルイユケース、ダイヤモンドセッティングされたベゼルとラグが、極上の女性らしさを演出。価格は約5,170,000円〜。
- ベルベット36 ハイジュエリー Ref.RDDBVE0076 プラチナケースにダイヤモンドを813個以上、計52カラット以上セッティングした世界限定8本のハイジュエリーマスターピース。時計とジュエリーを融合させたメゾンの最高芸術。価格は約18,205,000円〜。
ROGER DUBUIS:ロジェ・デュブイ 有名人の愛用例

ロジェ・デュブイは、国内外の多くのセレブリティやアーティストに愛されています。以下はその一例です。
- 前田健太(プロ野球選手):エクスカリバー スパイダー フライングトゥールビヨン スケルトン Ref.RDDBEX0546を愛用。2016年からロジェ・デュブイの公式ブランドアンバサダーを務め、日本初のフラッグシップ銀座ブティックのオープニングセレモニーにも出席。「今までつけた時計の中で一番つけやすく、軽い」と語る本格的なファン。
- 岩隈久志(元プロ野球選手・野球評論家):ロジェ・デュブイ公式ブランドアンバサダー(2016年就任)。スイス・ジュネーブのマニュファクチュールを訪れ、創業者ロジェ・デュブイ氏本人とも対談を果たした、ブランドと深い縁を持つ野球人。
- 空山基(アーティスト):ロジェ・デュブイ公式ブランドアンバサダー。セクシーロボットの絵画で世界的に知られる日本のイラストレーターで、ダイソン、ハジメ・ソラヤマ x ロジェ・デュブイのコラボレーションウォッチも発表するなど、ブランドの現代アート戦略の中核を担う。
- ジェラルド・バトラー(俳優):エクスカリバーコレクションを愛用。『300 〈スリーハンドレッド〉』のスパルタ王レオニダス役や『エンド・オブ・ホワイトハウス』など、戦士のような役柄で知られる俳優が、剣(エクスカリバー)を冠したブランドの公式アンバサダーを務める。
- カネロ・アルバレス(プロボクサー):ロジェ・デュブイ公式ブランドアンバサダー。世界5階級制覇の伝説的メキシコ人ボクサーで、SIHHでの発表を機に長年のパートナーシップを結び、シグネチャーモデルもリリース。
- キム・ヒソン(俳優):ベルベット コレクションを愛用。韓国を代表する実力派女優で、ブレスレットタイプのシンプルなデザインとダイヤモンドベゼルが、彼女の華やかで洗練された魅力を引き立てる。
- ダフネ・ギネス(デザイナー・アーティスト):ロジェ・デュブイ公式ブランドアンバサダー。ギネスビール家の後継者にしてファッションアイコンとして知られる英国貴族の血を引くデザイナーで、その独創的なスタイルが「Dare to be Rare」というブランド哲学と深く共鳴する。
ROGER DUBUIS:ロジェ・デュブイ 相場(金額感)
ロジェ・デュブイの相場は、コレクションやモデルによって大きく異なります。
- 新品(正規価格):エントリーモデルの「エクスカリバー」で約500万円〜、人気の「エクスカリバー モノバランシエ バイレトログラード カレンダー」で約10,032,000円、「エクスカリバー バイレトログラード パーペチュアルカレンダー」で約16,588,000円。トゥールビヨンやコンプリケーションモデルでは5,000万円〜1億円超に達するモデルも。「エクスカリバー パーペチュアルカレンダー クアトゥオール」は約99,176,000円という圧倒的な価格帯。
- 中古市場:「エクスカリバー ウラカン RDDBEX0750」で約518万円〜、「エクスカリバー ウラカン RDDBEX0829」で約365万円〜、「エクスカリバー スパイダー オートマティック スケルトン ジャパンリミテッド」で約658万円〜。生産本数が極少のため、廃番モデルや限定モデルはプレミア化する傾向。
- 入手難易度:1品番につき製作される本数が制限されており、すべての時計が事実上の限定生産。人気モデルは正規ブティックでも予約待ちが発生することが多く、ジャパンリミテッドや世界限定モデルはブティック常連客への案内が優先される稀少品です。
- 資産価値:ジュネーブ・シール取得という技術的な裏付けと、少量生産による希少性から、リセールバリューは極めて堅調。特に「エクスカリバー ダブルフライングトゥールビヨン スケルトン」や、ランボルギーニコラボの「エクスカリバー ウラカン」シリーズは長期的な資産価値も期待されています。
ROGER DUBUIS:ロジェ・デュブイ 魅力とおすすめ
男性向け:唯一無二の個性を腕元で語りたい真の成功者に最適

「エクスカリバー」コレクションが定番。ノッチベゼルとスケルトン構造が織りなす圧倒的な存在感は、ビジネスシーンでもプライベートでも「他人と同じ時計は絶対に嫌」というオーナーの矜持を体現します。モーターレーシング愛好家には「エクスカリバー スパイダー ウラカン」など、ランボルギーニコラボモデルが至高の選択肢。より本格的なコンプリケーションを求めるなら「エクスカリバー ダブルフライングトゥールビヨン スケルトン」の圧巻の機械美が至高です。
女性向け:ハイジュエリーと時計の芸術的融合を求める女性に
「ベルベット」コレクションがおすすめ。トノー(樽型)と円形を融合させた独自のトロンプ・ルイユケースに、ダイヤモンドセッティングされたベゼルとラグが施され、時計というより「動く芸術品」と呼ぶにふさわしい存在感を放ちます。ハイジュエリーの技術と機械式時計の精緻さを融合させた「ベルベット36 ハイジュエリー」は、世界限定8本という究極の希少性を誇る一本。
ROGER DUBUIS:ロジェ・デュブイ 年齢層
主に40代〜70代の限定的な富裕層に支持されています。極めて高額な価格帯(エントリーで約500万円〜、上位モデルは数千万円〜億単位)から、社会的に大きな成功を収めたオーナーが中心。「上がり時計」ではなく、「他のハイエンドブランドを既に所有した後に選ぶ、究極の個性派の一本」として選ばれることが多いのが特徴です。近年は新興IT富裕層や30代の若手起業家からのファンも増加中。
ROGER DUBUIS:ロジェ・デュブイ 自分用に買うなら?
「エクスカリバー モノバランシエ バイレトログラード カレンダー」または「エクスカリバー スパイダー」シリーズがおすすめ。前者はロジェ・デュブイのブランド哲学とジュネーブ・シールの技術力を最も色濃く体感できる王道モデル、後者はスケルトンとスポーツラグジュアリーの融合を極めた現代的な選択。事業の大成功、独立、億単位の資産形成など、人生の頂点に立った瞬間に手にしたい究極の一本です。
ROGER DUBUIS:ロジェ・デュブイ プレゼントするなら?
男性へは「エクスカリバー」、女性へは「ベルベット」が定番。銀座ブティックのパーソナライゼーションサービスを利用すれば、ダイヤモンドセッティングやストラップのカスタムオーダーで世界に一つだけの特別な一本に仕立てることも可能。数千万円級のギフトとして、企業経営者から後継者への譲渡や、夫婦の生涯記念、事業提携の証など、通常の贈答を遥かに超える特別な瞬間を彩る究極のプレゼントとなります。
まとめ
ロジェ・デュブイは、銀座という特別な場所でその真価を最大限に発揮しています。1995年から続く独立時計師ロジェ・デュブイと創作者カルロス・ディアスの反骨精神、全モデルがジュネーブ・シールを取得する唯一のブランドとしての技術的矜持、そして年間わずか約5,000本という極少量生産による圧倒的な希少性——。
「Dare to be Rare(希少なものに、大胆に)」というブランド哲学に込められた、常識を覆す姿勢と大胆なハイパーオロロジー™の追求は、世界中の時計愛好家を魅了し続けています。
ロジェ・デュブイは、他のハイエンドブランドをすべて経験した先で「本当に他人と違う一本」を求める、真の個性派にこそふさわしい逸品です。銀座でのショッピングをさらに特別な体験にするために、ぜひ一度日本初のフラッグシップ「ロジェ・デュブイ 銀座ブティック」を訪れてみてはいかがでしょうか。