Audemars Piguet:オーデマ ピゲ

オーデマ ピゲ(Audemars Piguet)は、1875年にスイス・ジュウ渓谷のル・ブラッシュで、ジュール・ルイ・オーデマとエドワール・オーギュスト・ピゲにより創業された高級時計ブランドです。

創業以来一族による独立経営を貫き、パテック フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンと並ぶ「世界三大時計ブランド」の一角を担います。

1972年にジェラルド・ジェンタが手がけた「ロイヤル オーク」でラグジュアリースポーツウォッチという新たなジャンルを確立し、銀座6丁目・外堀通り沿いには日本のフラッグシップ「オーデマ ピゲ ブティック 銀座」が構えられています。

Audemars Piguet:オーデマ ピゲ銀座 店舗の基本情報

銀座6丁目の外堀通り沿いに位置する「オーデマ ピゲ ブティック 銀座」は、156㎡の広々とした空間を誇る日本のフラッグシップブティックです。スイス・ジュウ渓谷をイメージした温かみのある内装で、ブランドの故郷の雰囲気を東京で体感できる特別な場所となっています。

  • 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-13
  • 電話番号:03-6830-0788
  • 営業時間:11:30〜19:30(年中無休 ※年末年始を除く)
  • アクセス:東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」C2出口から徒歩約3分
  • 特徴:店内は「マニュファクチュール」と「ラウンジ」の2つの空間で構成。メインエントランスの「マニュファクチュール」には6面スクリーンとバーカウンターがあり、床にはジュウ渓谷産の自然石が敷き詰められています。同ビル4階のカスタマーサービスでは、トゥールビヨンを含むコンプリケーションモデルのメンテナンスも対応可能。2階の「ストラップ専用サロン」ではカスタマイズや無償の簡易チェック・クリーニングも受けられます。

銀座だからこその良さ

銀座でオーデマ ピゲを購入する最大のメリットは、日本最大級の品揃えと、ジュウ渓谷の世界観を体感できる没入型の購買体験、そして国内屈指のアフターサービス体制にあります。

クリエイティブディレクターのオクタヴィオ・ガルシアとスイスの「クリエイティブ・サークル インターナショナル コーポレーション」の共同制作によるブティック空間は、「Home away from Home(我が家のようにくつろげる場所)」というブランドコンセプトを完璧に体現しています。

ラウンジでエスプレッソを楽しみながら時計について深く知ることができ、6面スクリーンに映し出されるル・ブラッシュの風景が、まるでスイス本社を訪れたかのような臨場感を生み出します。

さらに、同ビル4階に専属時計師が在籍するカスタマーサービスセンターを併設しているのは銀座ブティックならではの強み。

ストラップ交換・クリーニング・トゥールビヨンを含む複雑機構のメンテナンスまで、日本国内でフルサービスが受けられる安心感は他にはない特別な価値です。

Audemars Piguet:オーデマ ピゲ どんな人が着用する?

オーデマ ピゲを着用する人は、ロレックスやオメガの上を行く格上のステータスを求める、本物志向の成功者が中心です。八角形ベゼルとビス留めという唯一無二のロイヤル オークのデザインは、見る人が見れば一瞬で「分かる」象徴的なシルエットで、自己実現を成し遂げた人だけに許される特別なオーラを纏わせます。

経営者、医師、トップアスリート、世界的アーティストなど、各界の頂点を極めた方々から圧倒的に支持されています。ロイヤル オークは正規店ではほぼ入手不可能で、2次流通価格は定価の倍以上が常態化。

「ラグスポ(ラグジュアリースポーツウォッチ)」というジャンルそのものを生んだパイオニアとして、時計通からも別格の評価を受けています。男性中心のイメージが強いブランドですが、近年は37mm・34mm・33mmといった小径モデルやフロステッドゴールドなどの登場により、洗練された大人の女性ファンも着実に増加中です。

Audemars Piguet:オーデマ ピゲ 人気商品

オーデマ ピゲでは、以下のようなコレクション・モデルが特に人気です。

  • ロイヤル オーク オートマティック 41mm Ref.15510ST 1972年誕生のアイコン「ロイヤル オーク」の現行スタンダード。八角形ベゼル、ビス留め、トリプルロックブレスレットなど象徴的要素を完璧に継承。価格は約3,168,000円〜。
  • ロイヤル オーク クロノグラフ 41mm Ref.26240ST スポーティな機能性とエレガンスを両立させた人気クロノグラフ。タペストリーパターン文字盤に3つのサブダイヤルが映える美しい一本。価格は約5,852,000円〜。
  • ロイヤル オーク "ジャンボ" エクストラシン Ref.16202ST オリジナル「Ref.5402」のDNAを忠実に継承する薄型モデル。コレクター垂涎の現代版ジャンボとして圧倒的な人気を誇ります。価格は約6,358,000円〜。
  • ロイヤル オーク オフショア・ダイバー Ref.15720ST 1993年誕生のロイヤル オーク オフショアコレクションから、300m防水を備えた本格ダイバーズ。大胆でスポーティなデザインが人気。価格は約3,718,000円〜。
  • ロイヤル オーク オートマティック 37mm Ref.15550ST ユニセックスサイズのスマートな37mmモデル。男女問わず着用しやすく、女性のロイヤル オークデビューにも最適。価格は約2,816,000円〜。
  • CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ Ref.15210ST 2019年に発表された新たなコレクション。ラウンドケースと八角形ミドルケースを組み合わせた独創的な構造が、ブランドの新たな表現を示します。価格は約2,898,950円〜。

Audemars Piguet:オーデマ ピゲ 有名人の愛用例

オーデマ ピゲは、国内外の多くのセレブリティやトップアスリートに愛されています。以下はその一例です。

  • リオネル・メッシ(サッカー選手):ロイヤル オーク クロノグラフ Ref.26300ST.OO.1110ST.07を愛用。オーデマ ピゲのブランドアンバサダーを務めるサッカー界の至宝。
  • イチロー(元プロ野球選手):ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ Ref.25940SK.OO.D002CA.02Aを愛用。日米で活躍したレジェンドのライフスタイルにマッチする力強い一本。
  • 中居正広(タレント):ロイヤル オーク オートマティックを愛用。司会者としての洗練された大人の魅力を腕元で表現。
  • 稲垣吾郎(俳優・タレント):ロイヤル オーク クロノグラフを愛用。知的で品のあるスタイルにスポーティな八角形ベゼルが完璧にマッチ。
  • セリーナ・ウィリアムズ(テニス選手):オーデマ ピゲのブランドアンバサダーを務めるテニス界のレジェンド。「妥協を知らず情熱一筋に生きる女性」として、CODE 11.59やロイヤル オークのレディースコレクションを象徴する存在。
  • 田中みな実(タレント・アナウンサー):ロイヤル オーク Ref.15000TR.OO.0789TR.01を愛用。エレガントで知的な彼女のイメージを引き立てる希少なタンタル素材モデル。

Audemars Piguet:オーデマ ピゲ 相場(金額感)

オーデマ ピゲの相場は、コレクションやモデルによって大きく異なります。

  • 新品(正規価格):CODE 11.59のエントリーモデルで約2,898,950円〜、定番の「ロイヤル オーク オートマティック 41mm Ref.15510ST」で3,168,000円、「ロイヤル オーク クロノグラフ Ref.26240ST」で5,852,000円。複雑機構搭載モデルでは1,000万円〜数千万円、貴金属モデルやコンプリケーションでは億単位に達するモデルも存在。
  • 中古市場(実勢相場):「ロイヤル オーク 15510ST」の中古相場は約500万円〜700万円(定価の約2倍)、「ロイヤル オーク "ジャンボ" エクストラシン 16202ST」は約1,000万円前後、「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ 26420ST」は約650万円〜と、定価を大きく上回る価格で取引されるのが常態化。
  • 入手難易度:人気のロイヤル オークは正規店での予約自体が極めて困難で、待機期間は数年〜10年に及ぶことも。並行輸入品市場でも常に品薄状態が続いています。
  • 資産価値:圧倒的なリセールバリューを誇り、定価割れがほぼ存在しないことで知られます。少量生産体制とジェラルド・ジェンタが生み出した不朽のデザイン、世界中の富裕層からの絶大な需要が価格を下支えしており、投資対象としても極めて優秀。今後も値上げが続く可能性が高いと予想されています。

Audemars Piguet:オーデマ ピゲ 魅力とおすすめ

男性向け:成功者の証として唯一無二の存在感を求める男性に最適

「ロイヤル オーク オートマティック 41mm」や「ロイヤル オーク クロノグラフ」が定番。八角形ベゼルとビス留めという象徴的なデザインは、ビジネスシーンでもプライベートでも"分かる人には分かる"格上のオーラを放ちます。よりスポーティな存在感を求めるなら「ロイヤル オーク オフショア」が最適です。

女性向け:洗練された強さと知性を表現したい女性に

「ロイヤル オーク 37mm」や「ロイヤル オーク フロステッドゴールド」、「ロイヤル オーク 33mm/34mm」などのスモールサイズがおすすめ。マニッシュなデザインを華奢な手元に纏うことで、知的でクールな個性を演出できます。ダイヤモンドベゼルの華やかなモデルや、フロステッドゴールドの上品な輝きが大人の女性らしさを引き立てます。

Audemars Piguet:オーデマ ピゲ 年齢層

主に30代後半〜60代の幅広い年代に支持されています。価格帯が極めて高額なため、社会的に成功した30代後半以降のオーナーが多いのが特徴。人生の節目に購入される方が多く、世代を超えて受け継がれる時計としても選ばれます。

Audemars Piguet:オーデマ ピゲ 自分用に買うなら?

「ロイヤル オーク オートマティック 41mm」または「ロイヤル オーク "ジャンボ" エクストラシン」がおすすめ。前者は日常使いから特別な場まで万能に活躍し、後者は1972年のオリジナルDNAを忠実に継承する究極のコレクターズピース。事業の成功や独立、人生の大きな節目に手にしたい逸品です。

Audemars Piguet:オーデマ ピゲ プレゼントするなら?

男性へは「ロイヤル オーク オートマティック」または「CODE 11.59」が定番。女性へは「ロイヤル オーク 37mm」や「ロイヤル オーク フロステッドゴールド」がおすすめ。退職祝いや結婚記念日、事業成功の祝いなど、人生のもっとも特別な節目を彩る究極のギフトとして、これ以上の存在はありません。

まとめ

オーデマ ピゲは、銀座という特別な場所でその真価を最大限に発揮しています。

1875年から続く一族による独立経営の矜持と、ジュール・ルイ・オーデマとエドワール・オーギュスト・ピゲから受け継がれる卓越した技術力。そして、ロイヤル オークが切り拓いたラグジュアリースポーツウォッチという新たな価値観——。

オーデマ ピゲは、唯一無二の存在感と本物のステータスを求めるすべての成功者にふさわしい逸品です。銀座でのショッピングをさらに特別な体験にするために、ぜひ一度オーデマ ピゲ ブティック 銀座を訪れてみてはいかがでしょうか。